◆ ブログ読者の皆様へ ◆
いつもご訪問頂きましてありがとうございます。
アクセス数を見ておりますと、毎日たくさんの方がご訪問頂いておりまして、本当に励みになっております。

さて、改めまして皆様にご報告がございます。

この度、ブログを引越しすることに致しましたm(__)m

まあ、引越し先もseesaaでタイトルも変えていませんので、見た目はまったく同じなのですが、URLだけを変更していますw
(理由は何となく分かって頂けるのではないかと・・・)

つきましては、今後は下記URLにご訪問頂けますでしょうか?


▼引越し先 新URL
http://nipponbasketball.seesaa.net/


なお、お気に入りにご登録頂いておりました読者の皆様には、大変ご面倒ですが、
新しいURLで再度お気に入りに保存して頂ければ幸いです。

何かとご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致しますm(__)m

◇大阪エヴェッサに対する抗議文の続き◇
2010年5月15・16日に行われました大阪エヴェッサのホームでのカンファレンス・セミファイナルで、大阪エヴェッサの会場運営に不適切かつ相手チームに対する敬意に著しく欠ける行為が見られたと報告させて頂きましたが、その件に関し、大阪エヴェッサより非常に丁寧なお返事を頂きました。
(参考記事: 大阪エヴェッサに対する抗議文の続き

まあ、だからと言っても、今回の一件が許されるわけではないのですが・・・
(特に滋賀レイクスターズ竹内トレーナーへの侮辱とも取れる行いは、絶対に許されるべきものではありません)

とりあえず、「大阪エヴェッサの話題を取り上げないこと」と「来シーズンの大阪エヴェッサホームコート観戦ボイコット」は、現時点で撤回させて頂こうかなとm(__)m(甘いですかねぇ???)

そして、滋賀レイクスターズのチーム関係者およびブースターの皆様に改めてお詫び申し上げますとともに、今後の大阪エヴェッサに関しまして、もうちょっとの間だけ辛抱強く見守って頂ければと考えておりますm(__)m

チームはかなり反省しているようです。
何卒、今後の大阪エヴェッサの会場運営につきましても、もう少し様子を見て頂ければ幸いですm(__)m

2010年06月01日

bjリーグ 往くヘッドコーチ、来るヘッドコーチ そのC

さて、bjリーグのヘッドコーチにまたまた動きがありましたので、ちょっとだけお知らせを。


▼福島ヘッドコーチ・阿部アシスタントコーチ契約満了のお知らせ
http://broncos.sailog.jp/topics/2010/06/post-69c6.html


ベンワーHCの跡を継いでヘッドコーチに就任した福島さんでしたが・・・残念ながら結果は出せずm(__)m
昨シーズンも前年に引き続いて5位となり、プレイオフ進出は叶いませんでした・・・


選手は揃っていると思うんですけどねぇ・・・
観客もbjリーグの中では入っている方ですし、何とかチームを立て直して欲しいなと。


なお、福島HCとともに阿部ACもチームを去るようでして。

またゼロからのスタートになるのかもしれませんが・・・
大阪エヴェッサを退団した天日HC、比嘉ACがそのまま横滑りで椅子に座るということはあるのでしょうかw



それと、先日の更新でbjリーグ富山グラウジーズのジョンソンHCが契約満了になったというニュースを取り上げましたが・・・
早くも新ヘッドコーチが決まったようですので、こちらもご案内を。


▼ヘッドコーチ契約締結
http://grouses.jp/news/2010/06/01/5936


富山グラウジーズ設立5年目となる節目の年にヘッドコーチとして指揮を執るのは衛藤晃平さん。
2009-2010シーズンからはチームのアシスタントコーチを務めていただけに、チームとしてはジョンソンHCの後釜として規定路線だったのかもしれませんm(__)m


っていうか・・・若いっ!!!w
80年代生まれで27歳というのは、宮崎シャイニングサンズのヘッドコーチに就任する遠山さんと同級生のようでして。

(参考記事: 2010-2011シーズン ヘッドコーチ契約における基本合意のお知らせ



なお、京都ハンナリーズのヘッドコーチに就任した青野HCは76年生まれの34歳。

どうも若い方がヘッドコーチに就任するケースが多いような気がするのですが・・・実績ある方をヘッドコーチに招聘する余裕はどこのチームにも無いということなのでしょうかm(__)m


ちなみに、bjリーグの各チームのヘッドコーチの年齢を調べてみるとこんな感じ。

秋田: 未定
仙台: 浜口炎(1969年生まれ 41歳) ※
新潟: 廣瀬昌(1967年生まれ 43歳) ※
富山: 衛藤晃平(1982年生まれ 27歳)
埼玉: 未定
東京: 未定?
浜松: 中村和雄(1940年生まれ 69歳) ※

滋賀: 未定
京都: 青野和人(1976年生まれ 34歳)
大阪: 未定
高松: 未定
島根: ジェリコ・パブリセビッチ(1951年生まれ 59歳)
福岡: 小川忠晴(1969年生まれ 40歳) ※
大分: ブライアン・ロウサム(1965年生まれ 44歳) ※
宮崎: 遠山向人(1983年生まれ 27歳)
琉球: 桶谷大(1977年生まれ 32歳) ※

注1)※印は、まだ正式発表はありませんが、おそらく継続契約するだろうと私が勝手に思い込んでいるヘッドコーチです
注2)年齢は2010年5月31日時点でのものですので、お読み頂くタイミングによっては実年齢と異なっている可能性がありますm(__)m


また、お隣の(?)JBLの各チームのヘッドコーチの年齢構成はこんな感じ。

北海道: ジョー・ブライアント(1954年生まれ 55歳)
栃木: 未定
日立: 小野秀二(1958年生まれ 52歳)
トヨタ: 棟方公寿(1967年生まれ 43歳)
東芝: 田中輝明(1968年生まれ 41歳)
アイシン: 鈴木貴美一(1959年生まれ 50歳)
三菱: アントニオ・ラング(1972年生まれ 38歳)
パナソニック: 清水良規(1949年生まれ 60歳)


bjリーグのヘッドコーチの平均年齢が41.6歳なのに対し、JBLのヘッドコーチの平均年齢は48.4歳。
しかも、bjリーグの場合、断トツ1位の(?)浜松・中村HCを除くと38.6歳となって、やっぱり若いなぁと。


まあ、bjリーグの場合、チーム自体が若いわけですから、ヘッドコーチの年齢もそんなに意味はないのかもしれませんが・・・
(実際に、昨シーズン優勝した琉球ゴールデンキングスの桶谷HCは当時31歳だったわけですし)


若さをいかに良い方向に持っていくかが、チーム運営のポイントになってくるのかもしれませんね〜w


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bjリーグ2011-2012シーズンエクスパンション 長野はほぼ決定か???

bjリーグ2011-2012シーズンのエクスパンション(新規参入)に申請している長野ですが、活動団体の公式ブログにこんな記事が載っていました。


▼チーム名募集開始のお知らせ
http://nsp.naganoblog.jp/e479977.html


いやぁ、どうなんでしょうかw


長野の他にも、神奈川・千葉・鹿児島・岩手、そしてもう1団体を合わせた計6団体から申請があった2011-2012シーズンのbjリーグエクスパンション。
が、実際に新規参入を認めるかどうかの決定は8月に行われる予定だったと思うのですが・・・


早くもチーム名を募集するということは、ひょっとしたら長野には内定でも出たのかもしれませんw



まあ、実際にどうなのかは分かりませんが、長野にbjリーグのチームが出来れば、富山・新潟・長野の隣り合う3県にチームが出来るようになるわけで。
昨シーズンの観客動員数を見ていると、京都・滋賀・大阪の関西3球団同士の試合と言うのは、やっぱりお客さんも多く入っているので、同じ効果が得られるのかなぁなんて期待しています。


今回で4回目の挑戦となる長野のbjリーグエクスパンション。
今週末(6月5・6日)に地元で行われる「信州夢街道フェスタ2010」ではPR活動も行うようですし、ぜひ頑張って欲しいなぁと。

(参考記事: 「信州夢街道フェスタ2010」内にてPR活動実施のお知らせ


大阪から長野までどうやって行けば良いのか、今のうちから考えておかなければ。


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2010年05月31日

bjリーグ 往くヘッドコーチ、来るヘッドコーチ そのB

さて、bjリーグの各チームにヘッドコーチの動きがありましたので、ちょっとだけご紹介。


▼富山グラウジーズ ヘッドコーチ契約満了
http://grouses.jp/news/2010/05/31/5898

▼富山グラウジーズ アシスタントコーチ契約満了
http://grouses.jp/news/2010/05/31/5885


昨シーズンは埼玉ブロンコスに最後の最後で逆転されて最下位に沈むなど、なかなかチーム成績が上向かない富山グラウジーズ。
チーム創設5年目となる来シーズンこそは何とかチームを立て直したいところですが・・・どうでしょうか。


なお、bjリーグ2009-2010シーズンのファイナル終了後の記者会見で、浜松・東三河フェニックスの中村HCが富山グラウジーズから移籍してきた#7大田(和)についてシーズン中の苦労を語っているのですが・・・


▼【bjリーグプレイオフ】ファイナル HC・MVP選手記者会見&選手コメント
http://kaiken.cager-japan.com/kaiken_m/?eid=7


やっぱり、厳しさを持った人がヘッドコーチに必要なのかもしれませんm(__)m

東京アパッチとの最終戦なんかを見ている感じでは、そんなに弱いチームには思えませんでしたし、ちょっとしたことで変わるのかなぁという気はしますけどね〜・・・



それと、もうひとつニュースが。


▼大阪エヴェッサ 天日謙作ヘッドコーチ、比嘉靖アシスタントコーチ 契約満了のお知らせ
http://www.evessa.com/news/detail.php?id=1769


Japan Timesの記事にも載っていた話題ですが・・・本当だったんですねぇ〜
(疑ってしまってゴメンナサイm(__)m)

私はbjリーグ1年目の新米ブースターなのですが、大阪エヴェッサ=天日HCというイメージがあったので、やっぱり寂しいところですm(__)m


なお、大阪エヴェッサの公式サイトには「6シーズン目を迎えるにあたり、チーム運営体制を見直し、新しい体制へと移行せざるを得ない状況となり、今回苦渋の決断となりました」と書いているのですが・・・

苦渋の決断というのが、よく分からないですね〜m(__)m


まあ、ゼロからもう一度チームを作りなおすという意味なのでしょうか。
ひょっとしたらメンバーの大幅入れ替えもあるのかもしれませんが・・・どんなチームになるのか期待半分・不安半分というところなのかなと。

とにもかくにも、次のヘッドコーチが誰になるのか、注目してみたいと思います。



ちなみに天日HCの契約終了とともに、比嘉ACの契約も終了となるらしく。
で、bjリーグで実績を上げた2人ですから、必ずどこかのチームから引き合いがあるのかなと。


個人的には新規参入チームの秋田ノーザンハピネッツなんかに行ってチームの核を作ってもらえると、bjリーグがますます盛り上がるんじゃないかなぁと思っているのですが・・・

やっぱり秋田ノーザンハピネッツは加藤さんがヘッドコーチなんですかねぇ〜w


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bjリーグ選手総合ランキング 2009-2010レギュラーシーズン全338試合の成績

bjリーグに在籍している全選手のレギュラーシーズン全338試合の成績を総合ランキングにしてみました。


なお、ランキングの作成手順は次の通りです

<ランキング作成方法>
@全選手の成績(1試合平均の数字)をランキング化
Aランキングによってポイントを付与 ※1
B付与されたポイントを合計したものを個人ポイントとし、それにチーム勝率を掛け合わしたものを総合ポイントとして全選手をランキング ※2

※1 ポイントについては下記の通り
◆得点、3P・2P・FT成功率、OR、DR、AST、STL、BLK、MIN
 上位50位までの選手に上から50点、49点、48点、…と1点刻みでポイントを付与、51位以上の場合はゼロポイント
 (ただし、OR・DRに関しては、それぞれ最高点を25点として、0.5点刻みでポイントを付与)
◆TO、PF
 上位50位までの選手に上から-50点、-49点、-48点、…と1点刻みでマイナスポイントを付与、51位以上の場合はゼロポイント

※2 総合ポイントが同じ場合には平均出場時間数が多い方を上位としています。

ランキング元データ: 2009年10月3日〜2010年5月9日までの全338試合



◆bjリーグ2009-2010レギュラーシーズン全338試合 選手総合ランキングベスト10

1位 172点: マイケル・パーカー(福岡#3)
2位 168点: ウェンデル・ホワイト(浜松#14)
3位 104点: アンソニー・マクヘンリー(琉球#5)
4位 101点: マイク・ベル(大分#15)
5位 100点: ウィリアム・ナイト(浜松#33)
6位  93点: クリス・ホルム(仙台#54)
7位  89点: リッキー・ウッズ(大分#24)
8位  89点: リン・ワシントン(大阪#44)
9位  89点: ナイル・マーリー(大阪#20)
10位 83点: ゲイリー・ハミルトン(滋賀#2)

全選手のランキングデータ: bjリーグ選手総合ランキング 2009-2010レギュラーシーズン全338試合

(※2ページに収まるように無理やり縮小しておりますので、ご覧になる場合には拡大して頂ければと思いますm(__)m)


ランキング1位に輝いたのは2009-2010リーグ得点王でスティール王にも輝いたライジング福岡の#3マイケル・パーカー。

個別のランキングを見てみると、得点ランキング、スティールランキングはもちろん1位ですが、プレイタイムが1位というのが非常に印象的。

なお、実際のスタッツを見るとレギュラーシーズン52試合のうち、フルタイム出場はなんと48試合w
しかも、2009年10月24日(土)の富山グラウジーズ戦ではトリプルオーバータイムまで持ち込まれた大熱戦でしたが、この試合でも55分間フル出場でした。


主力選手の故障・戦線離脱で成績を落としてしまうチームが続出した2009-2010シーズンでしたが、シーズン最初からプレイオフの最後までチームを支え続けた福岡#3パーカーの活躍は、MVP級と言っても良いのかもしれません。



また、ランキング2位に輝いたのはリーグMVPを受賞した浜松・東三河フェニックスの#14ウェンデル・ホワイト。

得点ランキング3位の他にも、アシストとスティール部門でもリーグベスト10にランキングされるバランスの良い活躍。
リーグ最高勝率をマークしたチームを支えた活躍ぶりは、まさにリーグMVPでした。

プレイオフではイマイチの出来でしたが、来シーズンもbjリーグに残ってくれると嬉しいんですけどねぇ〜w



なお、3位から後はちょっと点数が離れてしまいましたが、やっぱりと思うようなメンバーがランクインしました。
ちなみに、このベスト10でチームを組んだら、こんな感じかと。

 PG: ナイル・マーリー(大阪#20)
 SG: マイケル・パーカー(福岡#3)
 SF: ウェンデル・ホワイト(浜松#14)
 PF: アンソニー・マクヘンリー(琉球#5)
 C:  クリス・ホルム(仙台#54)

うーん・・・ユーロ・リーグの1次リーグぐらいなら、ギリギリ勝負になりそう???w



◇主要項目のレギュラーシーズン通算ランキング


▼2009-2010レギュラーシーズン得点王(1試合あたりの平均得点)

1位 26.5点: マイケル・パーカー(福岡#3)
2位 24.1点: リッキー・ウッズ(大分#24)
3位 22.2点: ウェンデル・ホワイト(浜松#14)
4位 21.9点: ジョッシュ・ボスティック(京都#22)
5位 21.30点: マイク・ベル(大分#15)
6位 21.27点: マイケル・ガーデナー(高松#11)
7位 20.2点: ジョシュ・ペッパーズ(仙台#30)
8位 20.1点: リン・ワシントン(大阪#44)
9位 19.9点: ジュリアス・アシュビー(東京#4)
10位 19.62点: ウィリアム・ナイト(浜松#33)
(参考)11位 19.56点: マイキー・マーシャル(滋賀#1)


▼2009-2010レギュラーシーズンリバウンド王(1試合あたりの平均リバウンドOR+DR)

1位 14.3本: ゲイリー・ハミルトン(滋賀#2)
2位 13.8本: クリス・ホルム(仙台#54)
3位 12.5本: ニック・デービス(東京#21)
4位 12.4本: マイク・ベル(大分#15)
5位 12.3本: アントワン・ブロキシー(高松#21)
6位 11.7本: リッキー・ウッズ(大分#24)
7位 11.5本: ジェフ・ニュートン(琉球#50)
8位 11.2本: カービー・レモンズ(埼玉#3)
9位 10.9本: マイケル・パーカー(福岡#3)
10位 10.6本: ジュリアス・アシュビー(東京#4)


▼2009-2010レギュラーシーズン最多出場時間(1試合あたりの平均出場時間)

1位 40.0分: マイケル・パーカー(福岡#3)
2位 37.6分: ジェフリー・プライス(高松#88)
3位 37.2分: 岡田 優(高松#9)
4位 36.8分: マイケル・ガーデナー(高松#11)
5位 36.0分: アンソニー・マクヘンリー(琉球#5)
6位 35.3分: ラシード・スパークス(東京#8)
7位 34.7分: マイク・ベル(大分#15)
8位 34.3分: リッキー・ウッズ(大分#24)
9位 34.2分: ジュリアス・アシュビー(東京#4)
10位 34.0分: ジョッシュ・ボスティック(京都#22)

※bjリーグ公式サイトの個人ランキングではランクインに出場試合数等の条件を設けていますが、このブログでのランキングにはそのような条件を一切設けておりませんので、両者でランキング順位が異なっています。



なお、データの最下部にも書いているのですが、このランキングは、あくまでデータ化された数字のみを用いた評価となっておりますので、数字に表れない部分は評価の対象となっておりません。

そのため、ランキングと選手の能力が必ずしも一致するわけではありませんので、お気に入りの選手が下位にランキングされていたとしても、これはただのデータ遊びということで、ご了承下さいm(__)m


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bjリーグ FA権行使のお知らせについて

bjリーグ公式サイトにFA権行使のお知らせが載っていました。


▼FA権行使のお知らせ(5月29日)
http://bjleague.livedoor.biz/archives/51561053.html


リンク先にもある通り、今回、FA権を行使したのは新潟アルビレックスBBの#4長谷川。

平岡ACのブログによると、先週末(5月29日)に行われたブースターフェスティバルでも、本人からFA宣言が飛び出していたそうでして。
まあ、秋田出身ということですから、2010-2011シーズンから新規参入する秋田ノーザンハピネッツに移籍するのなぁという気もしているのですが・・・実際はどうなんでしょうかw


ちなみに私が気になっているアノ選手も、秋田出身でFA権を取得しておりまして。
個人的にはそっちの方が気になっていたりするんですけどねぇ・・・


なお、昨シーズン終了時点でFA権を取得しているのは42名。
bjリーグでは「チーム間の戦力均衡」をリーグ方針のひとつに掲げているわけですが、FA制度がチーム間の戦力均衡をうまく調整してくれれば良いんですけどねぇ〜


【動画】bjリーグスーパープレイ

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2010年05月30日

バスケなしでは生きられない・・・

先週末のファイナル4(5月22・23日)でbjリーグ2009-2010シーズンはすべて終了。
ということで、今週末からはbjリーグがない休日を過ごしておりますm(__)m


いやぁ、ヒマですw


今までいかにbjリーグに寄生(?)していたかが、本当によく分かります・・・
来シーズンまであと4ヶ月もあるわけですが・・・さあ、そこまで果たして我慢できるのでしょうかm(__)m


ただまあ、bjリーグに限らなければ、結構いろんなところでバスケってやっているわけで。
というわけで、今日は西日本学生バスケットボール選手権大会という大学バスケの会場にお邪魔してきましたw


▼西日本学生バスケットボール選手権大会
http://college.jabba-net.com/kansai/men/2010/west/west2010.html


一応、大学対抗の公式戦のようなのですが、どちらかというとサークル感覚でお気楽に(と言っては、失礼か?m(__)m)やっているチームもあれば、本気で勝ちに来ているチームもあるようで。

また、大会は今日がまだ1回戦と言うことで、対戦カードによっては実力に雲泥の差がある試合も多く、大差で決着がついてしまった試合も何試合かはあったようです。


が、それでもやっぱりバスケは面白いw


特に、力が劣るチームが実力校に立ち向かっていく姿を見ていると、ついつい応援したくなってしまいましたm(__)m
(やっぱり私も判官びいきの日本人なんですね〜w)


来週末(6月5・6日)は男女の準決勝・3位決定戦・決勝が行われるみたいですので、また遊びに行こうかなぁと思っています。
(ただ、来週末は入場料1,500円が必要なのですが・・・京都ハンナリーズの2階自由席の前売り価格1,000円も高いですw)


ちなみに、昨シーズン(2009-2010シーズン)は大阪#33高田が立命館大学から、京都#50村上が同志社大学からbjリーグに進んできてくれたわけですが、来シーズンも関西の大学からbjリーグに進んでくる選手はいるんですかねぇw


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2010年05月29日

bj島根スサノオマジック 一般公募によるマスコットキャラクター決定のお知らせについて

bjリーグ2010-2011シーズンから新規参入を果たす島根スサノオマジックの公式サイトにマスコットキャラクター決定のお知らせが載っていました。


▼マスコットキャラクター決定のお知らせ
http://www.susanoo-m.com/133.html


今回のマスコットキャラクターをデザインしたのは島根県デザイン専門学校の学生さん。
で、チームの公式ブログによると全部で102点の応募があったらしく。

いやぁ、ありがたいお話ですm(__)m


なお、名称はスサノオマジックの「スサ」と勾玉(まがたま)の「たま」を合わせて、「すさたま君」だそうでして。
大阪エヴェッサのまいど君っぽくて、ちょっと良い感じなんじゃないかとw


コート脇でブースターから写真攻めに遭うぐらい、人気者になれば良いですね〜


【動画】bjリーグスーパープレイ

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bjリーグ 往くヘッドコーチ、来るヘッドコーチ そのA

さて、ファイナル4も終わったと言うことで、bjリーグの各チームは来シーズンに向けて動き始めているわけですが・・・
その中で、ヘッドコーチに関するニュースがありましたのでちょっとだけご紹介を。


▼ヘッドコーチ就任のお知らせ
http://hannaryz.jp/news/info.aspx?nid=648


まずは京都ハンナリーズ。
昨シーズンはベンワーHCが途中解任となり、その後を青野ACがヘッドコーチを代行していたわけですが・・

来シーズンも、青野HCがそのまま指揮を執ることになったそうですw


実は青野HCも先週末(5月22・23日)のファイナル4の際に有明コロシアムでお見かけ致しまして。
(ファイナルでは私の席から通路を挟んでほんの少しのところにいらっしゃいましたね〜)

で、来シーズンはどうするのかなぁなんてことを思っていただけに、ヘッドコーチとして継続契約されたということで、ちょっと安心しました。


ホーム最終戦での「ブースターの皆さんもチームメイトだと思っています」という言葉は今でも忘れられません。
ぜひ来シーズンこそはプレイオフ争いに加わって欲しいなと思っています。

(そう言えば、ベンワーHCっぽい方も有明でお見かけしましたが・・・どこかのチームでまた指揮を執るのでしょうか?)



さて、もうひとつ、ちょっとビックリするような記事がJapan Timesにも載っておりまして。


▼Sources say Tennichi set to part with Evessa
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/sk20100528n1.html


簡単に和訳すると「天日HC、大阪エヴェッサに別れか?」という意味なのですが・・・
ホンマかいな???って感じでしょうかw


まあ、記事の中には「大阪エヴェッサを去った後は京都ハンナリーズで指揮を執るのではないか?」というような話も載っているのですが、上の通り、京都ハンナリーズには青野HCが就任。

というわけで、果たして信頼できる記事なのかどうか、ちょっと疑問かなぁという気もしてしまうのですが・・・


ただ、個人的には天日HCのように実績のある人が、bjリーグの他のチームでも指揮を執ってくれると戦力均衡がより一層進んでbjリーグ全体がもっと盛り上がるんじゃないかなと期待もしてしまうわけで。
(大阪エヴェッサブースターのみなさん、ゴメンナサイm(__)m)


まあ、実際に機能しているのかどうかは別にして、bjリーグの場合にはドラフトで完全ウェーバー制度を採用していたり、サラリーキャップを設定していたりでチーム戦力を均衡させる方針を採っているわけですから、ヘッドコーチの手腕というのは、チーム成績にものすごく大きな影響を与えてくるのかなと。


なので、力のあるヘッドコーチが数年おきにあちこちのチームをグルグル巡回してもらえると、リーグ全体の底上げになるんじゃないかなぁなんてことを考えています。


さあ、天日HCがどんな道を歩むのか、ちょっと注目ですw
(とか言いながら、大阪エヴェッサのヘッドコーチにすんなり収まりそうな気はしますけどね〜)


【動画】bjリーグスーパープレイ

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bjリーグの選手たちが立命館大学に・・・

bjリーグ京都ハンナリーズ#11川辺のブログに面白い記事が載っていました。


▼立命館にて (京都ハンナリーズ#11川辺のブログより)
http://ameblo.jp/kawabetaizou/entry-10547705908.html


いやぁ、みなさんいろんなオフを過ごされているんですね〜w


なお、今回は滋賀レイクスターズメンバー+京都#11川辺という構成だったようですが、他のチームの選手からも声が掛かるというのは、川辺選手の人柄の良さでしょうか。


そう言えば、滋賀#11が自身のブログで「琵琶湖を自転車で一周する!!!」と言っていましたが、まだ出発していなかったんですね〜

琵琶湖湖畔の方で、チャリンコをこいでいる滋賀#11藤原を見かけた場合には・・・お声掛けして頂ければと思いますm(__)m


それと、滋賀#31城宝も立命館に来てたんですね〜
そういうことをやる人だとは思っていなかったので、ちょっとビックリ・・・


来シーズンも京都ハンナリーズvs滋賀レイクスターズのお隣通りのダービーマッチは、やっぱり盛り上がるんでしょうねぇ〜

いやぁ、今から楽しみですw


【動画】bjリーグスーパープレイ

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2010年05月28日

これって、bjリーグ日本人オールスター???

bjリーグ東京アパッチの公式サイトにかなり気になるイベントが載っていました。


▼【ALLDAY PLAYGROUND 2010】
http://tokyo-apache.com/01_newsrelease/01_news/002274.php


ALLDAYってまったく知らなかったのですが、公式サイトを覗いてみると、どうやらストリートバスケらしく。
で、今週末の日曜日(5月30日)に、ストリートバスケとプロバスケの試合をやるそうなのですが・・・


まあ、出場メンバーが豪華なことw


▼22nd ALLDAY 5ON5 TOURNAMENT 大会概要
http://www.alldaymag.com/next_allday.html


東京#11青木、大阪#1仲西、京都#4岩佐。
bjリーグの悪ガキ三人衆みたいなw

いやぁ、マニアにはたまらない組合せではないでしょうかw



他にも東京#13比留木、元・東京アパッチ&大分ヒートデビルズの牧、JBLから石田選手(元TOYOTAアルバルク)、阿部選手(JBL レラカムイ北海道)が参加するということで・・・
これは行ってみたい!!!


でもなぁ〜東京だしなぁ〜
先週、有明に行ったばっかりだし、あんまり浪費ばかりしていると、どこかでバチが当たりそうだしなぁ〜


うーん・・・悩むm(__)m


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bj高松ファイブアローズ 来シーズンも存続決定のお知らせについて

スポーツナビに高松ファイブアローズの存続決定のお知らせが載っていました。


▼高松、来季も存続=バスケットbjリーグ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/headlines/20100527-00000200-jij-spo.html


ふぅ〜、とりあえずひと安心というところでしょうかw


まあ、今回の件に関しては、私の中でもいろんな複雑な思いがあったわけで。


もちろん、残って欲しいけど、でも、残るだけでは意味がないんじゃないだろうか。

一時的な存続ではなく、高松ファイブアローズが香川県高松市に未来永劫ずっと存在し続けていける形にならないと、将来また同じ問題が生じるんじゃないか、みたいな。


そんな風に考えていたため、悔しいけれど、寂しいけれど、残念だけど、チームが消滅しても仕方がないんじゃないかと当初は考えていました。
(高松ファイブアローズブースター、ならびにチーム関係者の方にはゴメンナサイm(__)m)



ただ・・・それでも、やっぱり高松ファイブアローズに存続して欲しい!!!と思える出来事がありまして。
それが、Youtubeにアップされていた地元のニュース番組の映像。






まあ、子供たちが楽しそうにバスケをやっていることw

これを見たときに、大人の事情で子供たちの夢を奪って良いのだろうか。
やっぱり、チームを存続させないと駄目なんじゃないだろうか。


そんな風に思うようになりましたm(__)m


ということで、今回の高松ファイブアローズの存続に関しては、私にとっても嬉しい限りですw


存続に向けて尽力頂いた高松ファイブアローズのチーム関係者の方々。
署名活動ならびに有明コロシアムでアロT横断幕の掲揚までやって頂いた高松ファイブアローズブースター。

リーグにチーム存続の要望書をご提出頂いた香川県、高松市など各自治体および地元バスケットボール協会の皆様。


また、全国各地で署名活動などを行うなど、高松ファイブアローズの存続に向けて必死に活動頂いた全国のbjリーグブースターならびにバスケファンの皆様。
そして、高松ファイブアローズ存続の決め手となった、スポンサーシップを決断頂いた各スポンサー企業様。


今回、高松ファイブアローズのチーム存続が決まったのは、ひとえに皆様のお力によるものです。
この中の誰かひとりだけが抜けても、今回のチーム存続は果たせなかったと思います。


皆様の暖かなご支援ならびに熱意のこもった活動に、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございましたm(__)m



ただ、本当の戦いはこれからです。


最初はなかなか観客が集まらないと思います。
思うような収益が上がらず、チームが必要とする戦力を補強できないこともあるかもしれません。

高松ファイブアローズがかつての強さを取り戻すには、しばらく時間がかかると思います。


でも、どんな時でも、チームを見捨てないで頂きたいm(__)m


せっかくつながった首の皮ですw
(と言っては、失礼か?)

切るのはいつでも切れます。
でも、次に切れたら、もうつなぎ合わせることは出来ないでしょう。


少なくとも3年。
出来れば、長い目で5年。


来シーズンからは新規参入チームとして、ゼロからチームを作り上げる。
そんな気持ちで頑張って欲しいなと思っていますm(__)m


(そして、またスポーツコートの一口スポンサーをやるなら、ぜひ応募させて頂きますw)


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2010年05月27日

楽しみにしていたブログが・・・

バスケットボール東頭コーチのブログにちょっと悲しいお知らせが載っていました。


▼日本代表に。。。 (Coach Todo's BASKETBALL DIARYより)
http://www.coachtodo.com/blog/?p=1558


東頭コーチがバスケ日本代表チームのアシスタントコーチに就任するらしく・・・
で、その結果、ブログの更新頻度が遅くなるそうですm(__)m


実は私、このようなブログを書いている身でありながら、自分でバスケをやった経験がなく。
(学校の体育ではやったことありますよw)


なので、バスケ経験がゼロな私にとって、東頭さんのブログは非常に勉強になることが多く、いつも楽しみにしていました。

また、東頭さんのようにJBLのチームでコーチングを学んだ方がbjリーグのチームでアシスタントコーチでもやってもらえれば、JBLとbjリーグの架け橋にもなってくれるんじゃないかと期待もしていたり。


ということで、個人的にはちょっと寂しくなるなぁという感じがしていますm(__)m



ただまあ、今後はバスケ日本代表のアシスタントコーチとして、活躍して頂ければと。
今年7月に行われる日本代表の強化試合にはちょっと遊びに行ってみようかと思っていますので、そこでお見かけするのを楽しみにしておりますw


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bj東京アパッチ 修学旅行生による#12仲摩順平インタビュー

bjリーグ東京アパッチの公式サイトにちょっと興味深いニュースが載っていました。


▼【愛知県田原市立東部中学校の生徒さんが訪問】
http://tokyo-apache.com/01_newsrelease/01_news/002271.php


記事の通り、修学旅行で東京に来ていた中学生が「班別学習」の一環として東京アパッチを訪問したそうで。
(懐かしいですね〜w)
で、#12仲摩に対してインタビューを行ったそうです。


いやぁ、そんなこともあるんですね〜w

東京アパッチを訪問された中学生はバスケ部に所属しているということで、選手からいろんなパワーをもらえたんじゃないかと思います。
これからも一生懸命にバスケを楽しんでもらえたらなと思いますm(__)m



さて、ここからはちょっとだけ真面目なお話をm(__)m



今回、修学旅行生は東京アパッチを訪問したのですが・・・
ご存知の通り、東京には日立サンロッカーズ、トヨタ自動車アルバルクというJBLの2チームもあるわけでして。
(更に、JBL2に在籍しているビッグブルー東京も)



その中から、何故、敢えて東京アパッチだったのか???



「プロバスケットボール選手に会って、バスケに対する考え方や取り組みについて話を伺う」という趣旨だったとしても、日立サンロッカーズにはプロ契約の選手もいるわけですし。

それに、学校のバスケ部に所属しているというなら、日本バスケットボール協会の顔を立てるという意味でも、JBLのチームの方が訪問先としてふさわしかったんじゃないかなぁと。


ただ、それでも東京アパッチに来てくれた。
もちろん、JBLのチームはすでに来シーズンに向けて練習を再開しているようですので、チーム訪問を断られたのかもしれませんが、それでも東京アパッチを選んでくれた。


これって、bjリーグブースターとしては、結構嬉しいことかなとw



しかも、今回の修学旅行生は愛知県田原市からやって来たようなのですが・・・
Googleマップで見ると、田原市って浜松・東三河フェニックスが試合を行う豊橋市に近いんですよねぇ〜w


ひょっとしたら、チームが地元に溶け込んでいく過程で、bjリーグ自体が日本に溶け込んでいっているのかもしれません。


来シーズンは16チームに拡大するbjリーグですが(高松ファイブアローズが存続すること前提)、いろんな地域にbjリーグが出来ることで、じっくりとbjリーグが日本に根ざしていけば良いなと思います。


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2010年05月26日

プレイオフのホーム&アウェイ開催方式が決定!!!

と言っても、bjリーグのお話ではありません。
(期待して頂いた皆様には申し訳ございませんm(__)m)


プレイオフでのホーム&アウェイ方式を採用するのはJBL。

来シーズンのJBLはbjリーグよりも1ヶ月ほど早い9月に開幕するのですが、来年4月に開催するプレイオフ準決勝でホーム&アウェイ方式を採用するとのことです。


▼準決勝でホームアンドアウェー方式採用=JBL
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/headlines/20100526-00000163-jij-spo.html


いやぁ、先を越されたって感じでしょうかw


まあ、私もbjリーグでもホーム&アウェイのプレイオフが実現すれば面白いんじゃないかなと思っておりまして。


というのも、プレイオフっていうのは、チームにとって地元に存在をアピールする絶好の機会になるんじゃないかなと。
レギュラーシーズンの試合ではなかなか話題作りが大変ですが、プレイオフは「優勝がかかった大一番!!!」みたいな簡単なキャッチフレーズが使えてしまえるので、宣伝もしやすいのかなと。


しかも、レギュラーシーズンでなかなか観客動員数が伸びなかった浜松・東三河フェニックスが、カンファレンス・セミファイナルの第2戦で2,000人を超える観客を集めるようなこともあったわけですし。


そう考えると、プレイオフをホーム&アウェイ方式にして、いろんなチームのホームコートでプレイオフの試合が実現すれば、地域のbjリーグに対する認知度が上がって、翌シーズン以降の集客にも大きな効果が見込めるんじゃないかなぁなんて考えておりますw



ただまあ、もちろんホーム&アウェイ方式を採用するというのは、難しい面もあるわけでm(__)m


で、一番の問題はお金かなと。


JBLみたいに資金的に余裕のあるチームばかりならば問題ないのでしょうけど、数十万円単位の経費削減を真剣に考えなければならないbjリーグの各チームにとって、実際に使うかどうかも分からない体育館をプレイオフのために押さえておくというのは、やっぱり難しいのかなと。


他にも時間の問題だったり、開催日程の問題だったり。
(JBLプレイオフでは第3戦を平日に開催予定ですが、bjリーグで平日開催をしてお客さんが集まるかどうか微妙ですm(__)m)


いろいろと乗り越えないといけない壁は多いのですが・・・
ただ、それでもやっぱりプレイオフをホーム&アウェイでやるメリットは大きいのかなと。



チームに資金的な余裕がないなら、リーグが開催場所を押さえる費用を一部補填して、その代わりに収益金の一部を上納してもらうとか。
(これならファイナル4の収益を手放すリーグにとっても、そこそこのメリットがあるかも???)


また、各チームからプレイオフのための積立金を集めておいて、それを原資に開催場所を押さえるとか。
(で、プレイオフの収益を再び各チームに分配すれば、プレイオフに出場出来ないチームにもメリットがあるので、そこそこの賛同は得られるんじゃないかなと)


まあ、やり方を工夫すれば何とか出来そうな気もしますけどねぇ・・・


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bj新潟アルビレックスBB シーズン終了のご報告について

bjリーグ新潟アルビレックスBBの平岡ACのブログにシーズン終了のご報告が載っていました。


▼閉幕!2009〜2010!
http://bomblog.bomber12.com/?p=1550


レギュラーシーズンでは序盤に5連敗を喫して、なかなか波に乗れない新潟アルビレックスBBでしたが、その後は何とかチーム状態を維持しながら3位をキープしプレイオフ進出。


そしてプレイオフになると、チームはガラリと変貌。

バスケットに向っていく積極的なオフェンス。
最後まで足を止めないゾーンディフェンス。

レギュラーシーズンとはまったく違うバスケを見せ、カンファレンス・セミファイナルではアウェイで仙台89ERSを撃破。


カンファレンス・ファイナルでは、結果的には浜松・東三河フェニックスに大差で破れはしたものの、前半終了時点でリードを奪うなど、やっぱり新潟は強い!!!ということを見せ付けてくれました。

大差で敗れることを恐れず、チャンスにすべてを賭けた選手・コーチ・スタッフのあの覚悟は、今後もずっと語り続けられると思います。


また、ファイナル4の裏側では、こんなこともあったそうでして・・・


▼【現地レポート】スタッフが「うるうる」したこと
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bjstaff/article/263


これぞ、プロバスケのパイオニアという感じですね〜w

今シーズンは、オレンジの桜吹雪を見ることは出来ませんでしたが、来シーズンも期待しておりますw


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bj島根スサノオマジック ユニフォームスポンサー決定のお知らせ

bjリーグ2010-2011シーズンから新規参入を果たす島根スサノオマジックの公式サイトに、ユニフォームスポンサー決定のお知らせが載っていました。


▼オフィシャルスポンサー 契約締結のお知らせ
http://www.susanoo-m.com/109.html


いやぁ、良かった良かったw


もうお気づきの方も多いかもしれませんが、このブログでは島根スサノオマジックをエコ贔屓しておりましてw

島根初のプロバスケチームとして、ぜひ成功して欲しいと思っていただけに、ユニフォームスポンサーが決まったということで、ちょっとだけ安心しました。

島根ナカバヤシ株式会社様、ありがとうございますm(__)m)


これからも、スポンサー集めに集客、そして何よりもゼロからのチーム作りということで、何かとご苦労が多いかと思いますが・・・
ぜひ頑張って頂きたいなと思っておりますm(__)m



なお、ファイナル4に遊びに行かれた方の中には、現地で見かけた方もいらっしゃるかと思いますが、島根スサノオマジックのヘッドコーチに就任したジェリコ・パブリセヴィッチが有明コロシアムに来ていました。


で、bjリーグ公式ブログに載っていたコメントでは、浜松#3大口、琉球#13菅原のことに触れているのですが、エクスパンションドラフトの候補なのでしょうかw


ただ、ファイナルの後、大阪#9仲村と親しく話をしていたのが非常に印象的でして。
ひょっとしたら大阪#9仲村は島根に行くのかなぁ〜なんて考えておりましたw


開幕戦には遊びに行く予定なのですが、今から楽しみにしております〜


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JBLレラカムイ北海道 ジョーHCと見るNBAプレーオフ

JBLレラカムイ北海道の公式サイトに、ジョーブライアンとHCと一緒にNBAプレイオフを見ようという企画が載っていました。


▼ジョーHCが解説!!NBAプレーオフ観戦イベント開催!!
http://www.rerakamuy.jp/news/index.cgi?no=881


タイトルにもある通り、ジョーブライアントHCの解説も聞けるらしく。
いやぁ、これは面白そうですw

私も札幌市民だったら行ってみたいところなんですけどねぇ・・・


来シーズンのJBLは9月開幕。
なので、10月開幕予定のbjリーグとは、開催期間のギャップがあるわけでして・・・


ということで、9月になったらbjリーグのプレシーズンマッチに加えて、JBLの会場にも遊びに行こうかなぁと思っています。


とりあえず、9月25日(土)のウィングアリーナ刈谷は決定ですね〜w


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2010年05月25日

宮崎シャイニングサンズ ヘッドコーチ基本合意のお知らせについて

bjリーグ2010-2011シーズンから新規参入を果たす宮崎シャイニングサンズの公式ブログに、ヘッドコーチ基本合意のお知らせが載っていました。


▼2010-2011シーズン ヘッドコーチ契約における基本合意のお知らせ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shiningsuns/article/3


で、リンク先にプロフィールが載っているのですが・・・とにかく若い!!!
80年代生まれでまだ27歳!!!

いやぁ、思い切ったことをやりますねぇ〜w



ちなみにチームのヘッドコーチ選定理由はこんな感じ。


▼ヘッドコーチ選定理由について
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shiningsuns/article/4


「バスケットボールに対する人一倍の熱意」が本当にチームに伝われば、面白いチームになるかなぁと。

また、浜松・東三河フェニックス時代に中村HCの元でいろんな経験をしてきていると思いますが、浜松・東三河フェニックスのチーム作りの良さみたいなものを、ぜひ宮崎シャイニングサンズにも吹き込んで欲しいなぁと思っています。



ちなみに、新規参入チームにはエクスパンションドラフトで、既存チームに在籍している選手を指名する権利が与えられているわけですが・・・

浜松・東三河フェニックスから#11岡田か#7大田(和)なんかも連れて行けば、もっと面白くなるんじゃないかと思いますけどね〜w

(浜松・東三河フェニックスブースターの方にとっては、とんでもない話だと思いますがm(__)m)


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bjリーグ 先週の結果(2010年5月22・23日)と最後のご挨拶m(__)m

<先週の結果 2010年5月22・23日>


先週のbjリーグ結果は次の通りでした。


- 2010年5月22日(土) -

◆ウエスタン・カンファレンス・ファイナル
 琉球 84-65 大阪 (5,661人)

◆イースタン・カンファレンス・ファイナル
 浜松 102-75 新潟 (7,397人) ※観戦レポ


- 2010年5月23日(土) -

◆3位決定戦
 新潟 82-75 琉球 (5,716人)

◆bjリーグ・ファイナル
 浜松 84-56 大阪 (8,558人) ※観戦レポ


※カッコ内の数字は観客者数を表しています。
※すべての試合が有明コロシアムで開催されました。



先週末は、とうとうbjリーグ・チャンピオンをかけたファイナル4の戦いが行われました。



土曜日の1日目は、カンファレンス・チャンピオンを決めるカンファレンス・ファイナルが行われましたが、浜松・東三河フェニックス、大阪エヴェッサというレギュラーシーズンを1位で通過した両チームが順当に勝利を収めました。


ウエスタン・カンファレンスの頂上決戦は、大阪エヴェッサvs琉球ゴールデンキングスという昨シーズンと同じ顔合わせ。

ただ、試合の方は琉球ゴールデンキングスの出来がイマイチで、どちらかというと大阪エヴェッサの圧勝。
(大阪エヴェッサの方は、タイムアウトをひとつも取らなかったんじゃないかと・・・)

昨シーズンは最終4Qで13点差をひっくり返した琉球ゴールデンキングスでしたが、今シーズンのカンファレンス・ファイナルは、最後まで良いところを見せることが出来ずに、試合終了となってしまいました。


イースタン・カンファレンスのファイナルは、レギュラーシーズンを断トツ1位で通過した浜松・東三河フェニックスと、カンファレンス・セミファイナルで仙台89ERSを破ってファイナル4に進出してきた新潟アルビレックスBBの争い。


新潟アルビレックスBBは、捨て身(?)の覚悟だったのか、試合開始直後から思い切ったプレスディフェンスを仕掛け前半をリードで折り返し、何かが起こりそうな予感がしていたのですが・・・
後半になってスタミナが切れてしまったのか、オフェンスもディフェンスも失速m(__)m
(3Qの後半ぐらいからは、浜松・東三河フェニックスのペネトレイトにまったくついていけていませんでしたからねぇ・・・)。


一方、浜松・東三河フェニックスは、#3大口が10本のスリーポイントを含む1試合35得点の脅威的な活躍を見せるなど、後半から一気に盛り返し、最後は30点近いリードでフィニッシュ。
しかし、点差が開いた割には本当に見所たっぷりの試合内容で、今シーズンのbjリーグの試合の中でもベストゲームと呼べるような試合だったのではないかと思います。



次に、ファイナル4・2日目の日曜日。


まず第一試合で行われた3位決定戦では、前日の試合で敗れた琉球ゴールデンキングスと新潟アルビレックスBBとの争いとなりました。

3位決定戦というのは、モチベーション的にどうなのかなぁと思っていたのですが・・・
ただ、両チームとも大勢のブースターが有明コロシアムまで駆けつけていただけに、決して手は抜かない、非常に面白いゲームとなりましたw


特に残り時間1分半で新潟#13小松のスリーポイントが決まって2点差となった時の歓声はスゴかった。
結果的には最後のファールゲームでフリースローをキッチリと沈めた琉球ゴールデンキングスが有終の美を飾りましたが、3位決定戦とは思えない、見ごたえのある展開で非常に面白かったですw



そして、いよいよやってきたbjリーグ・ファイナル。

浜松・東三河フェニックスvs大阪エヴェッサという両カンファレンスの1位同士の対決となった今シーズン。


圧倒的な強さの浜松・東三河フェニックスか、終盤の猛烈な追い上げでカンファレンス1位を掴み取った大阪エヴェッサか。
どちらが勝つのか本当に楽しみな1戦でしたw


まあ、試合内容の詳細は観戦レポをご覧頂くとして・・・



浜松・東三河フェニックスは本当に強い!!!
正直に言って格が違いましたw



何ていうか・・・プレイにムラがない。

集中力が違う。
プレイの質が違う。

そして、自分が何をしなければならないのか、全員が自分で考えて自分で実践している。



だから、どっからでも点が取れる。
そして、相手はどこからも点が取れないw



JBL時代からの積み重ねがあったとは言え、bjリーグ2年目で断トツの優勝を果たしたのは、本当にスゴイことだと思います。


選手、コーチをはじめとした、スタッフ、フロント、ボランティアなどのチーム関係者。
観客動員数がなかなか伸びないのに、ずっと応援して頂いているスポンサー企業様。

そして、何よりもあのブースターの温かさと素晴らしさw


どれをとっても、優勝するにふさわしいチームだったと思います。


本当に優勝おめでとうございました〜!!!




<最後に・・・m(__)m>

というわけで、bjリーグ2009-2010シーズンもとうとう全日程を終えてしまいました。


ファイナルが終わった瞬間はあまり実感が沸かなかったのですが・・・
24日にファイナル4の撤収ボランティアに参加してスタッフの方から最後のご挨拶を頂いた後、大阪・伊丹空港に到着した瞬間に「本当に終わったんだぁ〜」と、いきなり実感が沸いてきてしまいましたm(__)m


いろんなことがあった2009-2010シーズン。


元気をもらったり、感動したり、思わず声を上げてしまったりw

本当に楽しい1年間となりました。


まずは、bjリーグを1年間支え続けて頂いた、選手、コーチ、スタッフ、チーム関係者、スポンサー企業様、ボランティア、そしてブースター皆様には、改めて御礼申し上げますm(__)m



何かと腹立たしいこともあったかもしれません。

「地元チームが弱い」とか、「アリーナが寒い」とか、「食い物が高い」とか、「スケジュールをもうちょっと考えろ」とか、「レフリーの判定に納得がいかない」とかw
中には、選手達の腹立たしいプレイに「金返せ、コノヤロー!!!」と叫びたくなった日もあったかもしれません。



でも、bjリーグはまだまだ成長途上のリーグです。
これから成長していく過程でも、ブースターやチーム関係者、スポンサー企業様などに、何かとご迷惑をおかけするかもしれませんm(__)m


が、そこはぜひとも寛大な心で、お許し頂ければと思いますm(__)m
そして、来シーズンもまた変らぬご贔屓を頂戴出来ればと思っております。



来シーズンはとうとう16チームにまで拡大するbjリーグ。
(高松ファイブアローズが存続することを前提)


今シーズンのように、すべてのチームのホームコートに遊びに行くのは、もう難しいかもしれませんが・・・
それでも、出来るだけ多くのチームのホームコートを駈けずり回りたいと思っておりますw


全国のbjリーグブースターのみなさま。
また、来シーズン、アリーナでお会いしましょう〜w



※なお、このブログにはオフシーズンも何も関係ありませんw
bjリーグに関する情報を入手次第、逐次更新していきますので、オフシーズンはブログの方もよろしくお願い致しますm(__)m


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posted by ナリユキ at 17:34 | Comment(0) | bjリーグ 先週の結果と今週の見所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

bjリーグ観戦レポ bjリーグ・ファイナル 浜松・東三河フェニックス vs 大阪エヴェッサ 2010年5月23日(日)

bjリーグ2009-2010シーズンのbjリーグ・ファイナルを観戦してきました。


■概要

対戦: 浜松・東三河フェニックス vs 大阪エヴェッサ
会場: 有明コロシアム
日時: 2010年5月23日(日) 16:40Tipoff


結果:
1Q 浜松 14-16 大阪
2Q 浜松 22-11 大阪
3Q 浜松 21-17 大阪
4Q 浜松 27-12 大阪
トータル 浜松 84-56 大阪

観客動員数: 8,558人



◎試合ハイライト


とうとうやってきたbjリーグファイナル。

安定的な強さでイースタン・カンファレンスを断トツ1位で通過した浜松・東三河フェニックスか。
それとも、終盤に猛烈な追い上げで、ウエスタン・カンファレンス1位通過を決めた大阪エヴェッサか。


両カンファレンス1位同士の対戦らしく、緊迫したムードで始まった試合は、お互いに相手に試合の主導権を渡さない、互角の戦いで幕を開けました。


特に、浜松・東三河フェニックスのインサイドアタックに大阪エヴェッサがどう対処するのかなぁと思っていたのですが・・・
途中、ベンチから出てきた大阪#21クロッツがインサイドに入ると、浜松・東三河フェニックスはインサイドからなかなか点を取れず。


しかも、カンファレンス・セミファイナルで怪我しながらも試合に出続けたことが悪影響を及ぼしたのか、昨日からまったく不出来の浜松#14ホワイトは今日も鋭いペネトレイトが見られず。

「どこからでも点が取れる」といういつものオフェンスリズムが浜松・東三河フェニックスに出ないまま1Qを終えた時には、本当にどちらが勝つのか分からない好ゲームの予感が漂いましたw



ところが、2Qに入って、大阪・天日HCが#21クロッツをベンチに下げると、ここから浜松・東三河フェニックスが猛チャージw


インサイドのミスマッチで楽にオフェンスが出来るようになった浜松#12ラーカイ。
簡単にインサイドから得点を重ねていくと、ここからは浜松・東三河フェニックスのリードが広がるばかりの一方的な展開に。


この時点で、大阪#21クロッツをコートにさっと戻せば、あんなにリードが広がることはなかったと思うのですが・・・
うーん・・・あの選手起用はどうだったんだろう???という感じでしたm(__)m



後半に入っても、浜松・東三河フェニックスのリードはまったく縮まらず。


すると、ここで大阪・天日HCが#18喜多をコートに投入下のですが・・・これがズバリでしたね〜w
(天日HCが#18喜多を隣に座らせて、ベンチで何やらヒソヒソ話をしていたので、出てくるのか?と思っていたら、やっぱり出てきました)


淡々と冷静にパスを回す#18喜多のプレイスタイルが見事にはまったのか、一気に落ち着き始めた試合のペース。


まるで、ここから試合が再スタートしたかのように、それまでの浜松・東三河フェニックスペースが、どちらが試合のペースを握るのか分からない試合展開になります。

(カンファレンス・セミファイナル第1戦でも#18喜多が入ってから大阪エヴェッサが試合のペースを掴みましたが、まさにあれの再現かと思いましたね〜)


しかし・・・ここで大阪エヴェッサが、調子の悪かったレギュラーシーズン序盤を思い出してしまうかのような連携ミスを連発m(__)m


しかも、大阪#12パルマーのインサイドアタックに対し、浜松#8大田(敦)が体を張ってオフェンスチャージをもぎ取ると、盛り上がりを取り戻したのは浜松・東三河フェニックスのベンチ&ブースター。
(あの状況で、あのプレイは、両チームにとって本当に大きかった・・・)


そしてそしてそして・・・
3Q最後に、#3大口からのアシストで#33ナイトがブザービーターでスリーポイント!!!



で、これが、もうトドメでしたw



4Qの大阪エヴェッサは、久々に見る最悪パターン。

大阪#12パルマー、#44ワシントンは点が入らないことに相当イライラしていたのか、レフリーに対して文句ばっかり・・・


「オフェンスリズムを作るには、まずはディフェンスから」


文句を言う暇があったら、さっさとディフェンスに戻れば良いのに・・・と思ったのは私だけだったでしょうか???
戦う相手を間違えてしまうという大阪エヴェッサの最悪のパターンが、ファイナルでも見られたのは本当に残念でしたm(__)m



逆に浜松・東三河フェニックスは内からも外からも好きなように得点を重ね勝負を決めてしまうと、最後は、いつもベンチでチームを支えて続けている#22藤田、#31鹿毛、そして昨日・今日と出番が無かった#65伊藤をコートに送り出すといういつもの余裕のパターン。
(ファイナルでもこれが出来たのは、本当にスゴイ!!!)


しかも、試合終盤には#31鹿毛がファールをもらってフリースロー。
で、これを#31鹿毛が2本ともキッチリと決めてしまうという、ブースターにとってはたまらない展開w


プレッシャーがさほどかからない場面だったとは言え、普段からあまり出場機会に恵まれない#31鹿毛があっさりとフリースローを決めてしまう。
このシーンを見た時に、浜松・東三河フェニックスの本当の強さを見たような気がしましたm(__)m

(いやぁ、本当にスゴイなぁと思いましたねぇ〜)



そして、とうとう始まった、優勝へのカウントダウン。


残り3秒。
浜松#7大田(和)がボールを上に大きく放り投げると、早くもコート上で抱き合い始めた浜松・東三河フェニックスの選手達。


断トツの独走でレギュラーシーズンを1位で通過し、プレイオフでも圧倒的な力を見せ付けた浜松・東三河フェニックスですが、あの選手達の喜び方を見ると、本当に苦労したんだろうなと。


JBLからbjリーグに転籍してきて2年目。
いやぁ、今後のbjリーグがますます面白くなりそうな、浜松・東三河フェニックスのリーグ制覇となりました〜w



★試合後の感想


いやぁ、最後の最後まで強かったですね〜


今日の試合は浜松・東三河フェニックスの良さがまともに出た試合でした。


決して最後まで足を止めないディフェンス。
そして、どこからでも点が取れるオフェンス。


で、終わってみれば84-56の圧勝w
ファイナルのスコアとは思えないです・・・


まあ、やっぱり今日もディフェンスの良さが目立っていましたね〜


大阪#44ワシントンが調子に乗ってしまうと、チームも乗ってしまうというのをよく研究していたのか。
とにかく#44ワシントンにはダブルチーム、そしてトリプルチームで良いタイミングでシュートを打たせない。


しかも、そこからパスアウトされたボールに対しては、とにかく足を使って、最後までプレッシャーをかけ続ける。
(ボールが端から端まで動いているのに、浜松・東三河フェニックスの選手はシフトしながら、最後の最後まで付いていっていましたからねぇ〜)


で、この浜松・東三河フェニックスの執拗なディフェンスに、逆にイライラしてしまったのが大阪#12パルマーと#44ワシントン。

最後はレフリーに文句を言うことしか出来ず。
完全に自滅でしたm(__)m



あんなシーンは見とうは無かった・・・



大阪エヴェッサブースターは、あんな姿を見るために有明コロシアムまで来たんじゃないはず。
どんなに負けていても、最後の最後までボールを追いかける姿を見たかったはず。


「お前らだけで試合をやってるんじゃない」
そう思ったのは私だけだったでしょうか???


「チーム一丸」なんて見栄えの良いフレーズを使うのは結構ですが、ブースターに呼びかける前に、もうちょっと選手の教育をちゃんとやったらどうかと。


過去にMVPを取ったことがどうなのかは知りませんが・・・
最後の最後の最後の試合で、あんな姿が見られたのは・・・本当に残念でしたm(__)m

(最近の私って、大阪エヴェッサに厳しい???w)



さて、浜松・東三河フェニックスに話を戻しますが・・・


昨シーズンは、有明コロシアムまで駆けつけた浜松・東三河フェニックスブースターの数が本当に少なくて、寂しいなぁと思っていたのですが・・・
今シーズンは、ゴール裏・ベンチ側のチームシートだけではなく、2・3階の自由席にも「フェニックスの翼」がいっぱいでしたね〜w


「WE ARE PHENIX!!!」のコールとともに、会場が赤く染まっていくのを見ると・・・いやぁ、感動的でしたw


なかなかホームでは集客に苦しんでいる浜松・東三河フェニックスですが、今回の優勝で地元にもっと浸透していけば良いなと。

あの温かい会場運営は本当に幸せな気分にしてくれますし(レギュラーシーズンでは相手チームのブースタークラブ会員も先行入場させてくれますからね〜)、これから必ずブースターは増えていくと思います。


浜松アリーナがフェニックスの翼で真っ赤に染まる日を楽しみにしております〜w



では、最後になりましたが・・・

浜松・東三河フェニックスの選手・コーチ・スタッフ・チーム関係者・ボランティア、そしてブースターのみなさん。
優勝おめでとうございます!!!


あの選手たちがコート上で抱き合っているシーンは、本当に素晴らしかった!!!
そして、それを支えたブースターの皆さんの声も、本当にカッコ良かった!!!


チームの戦力とバランス、フロントのチーム経営姿勢、磐石のコーチ陣。
そして、レギュラーシーズンからプレイオフの最後の最後までチームを支えたブースターのみなさん。


どれをとっても、本当に素晴らしいチームだと思います。


私も浜松・東三河フェニックスには本当に楽しませて頂きました。
改めて、お礼を申し上げたいと思いますm(__)m



そしてそしてそして。
主将として1年間チームを支えた#3大口選手。

プレイオフMVPおめでとうございます!!!
(日本人選手として初の快挙ですね〜)


スリーポイントあり、スティールあり、アシストありで、本当にスゴかった!!!
外国人選手からの信頼も厚いようで、カンファレンス・ファイナルで35点を取ったときには、みんなから祝福されていましたね〜


プレイオフだけではなく、レギュラーシーズンもずっとチームをまとめ支え続けてきた活躍は、まさにMVPにふさわしい実績かなと。

年齢との戦いもあって何かと大変かもしれませんが(と言っては失礼か???)、来シーズンもどんなプレイを見せてくれるのか、今から楽しみにしております〜

(そう言えば、プレイオフMVPの副賞の宮崎牛100万円分を獲得したときに、浜松・東三河フェニックスブースターから「焼肉コール」が起きましたが・・・次のブースターミーティングは宮崎牛でバーベキューですかね〜w)



CONGRATULATION !!! PHENIX !!!



▼本日のサービスショット

nakamura.jpg

優勝が決まって選手たちに胴上げされる中村HC。
いやぁ、本当に見事な優勝でしたw


▼前の観戦レポ
bjリーグ観戦レポ イースタン・カンファレンス・ファイナル 浜松・東三河フェニックス vs 新潟アルビレックスBB 2010年5月22日(土)


【動画】bjリーグスーパープレイ

【バスケ】あの人のブログは・・・?

【格安航空券】ANA・大阪伊丹〜東京羽田の旅行パックで経費削減


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ナリユキ >>> bjnariyuki@gmail.com

posted by ナリユキ at 23:09 | Comment(0) | bjリーグ観戦レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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